以前「久住ワイナリー便り」でお知らせしたのち
新メニュー詳細について掲載が遅くなり申し訳ございません。
読者の方からも詳細を知りたいとのお声をいただきました。
新メニュー二つにつきましては試行錯誤しましたので
今日まで時間がかかってしまいました。
(とても良いものができたと思っております。)
以下が現在のピザの全メニューとなります。

原料高騰など諸般の事情により少々値上げをした商品もございます。
素材の品質を落とすことなく従前の素材をそのまま使用することを選んだ結果
やむを得ずという判断だったのですが、
お客様には申し訳ないという気持ちがございます。
今までより質の高いものをお届けしていきますので
今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
冬季12月~3月下旬までは縮小営業となっております。
売店
営業時間 10時~17時まで
定休日 年中無休
レストラン
営業時間 11時~4時
定休日 毎週木曜、金曜
※著しく悪天候などの場合はやむを得ず閉店をする場合もありますのでご了承ください。
当店のオープン以来の人気商品「アイスワイン高原の雫」。

アイスワインとは零下8度を下回ったぐらいの寒さの中、凍った葡萄に圧力をかけて一気に搾ることで、余計な水分は凍ったまま除き、それ以外の零下でも凍らない甘み香りの凝縮されたエキス分の濃い果汁だけを抽出したワインです。
ですので非常に濃厚でとろけるような甘口の極フルーティなワインが出来上がるわけです。
(冷凍庫にお手持ちのジュースを入れて凍らせてみてください。
最初に融けはじめたジュースのエキスはびっくりするほど濃いですから。)
こうして通常の何倍もの葡萄を使うことでやっと一本のアイスワインができます。
まだの方には是非一度お試ししていただきたいです!
「…でもお高いんでしょう?」
と思った方、たしかに当店のワインの中では1番高価なものなのですがそれでも
アイスワインとしてはかなり値を抑えておりますのでっっ。
閑話休題
さて、ここで私は考えました。
ではその出来上がったアイスワインを更に凍らせてみたらどうなるのだろうか?
もともと濃厚なアイスワインが更に凍り、いわばアイスアイスワインならぬ超アイスワインとでも言いましょう、
それが溶け出したときのエキスはどれぐらい濃いものになるんだろうか?
↑善は急げとのことで実際に凍らせてみました。
おばかな試みですがそのお味は・・・

ん

ん?

…うまいやん?
いや本当に美味しかったです。
皆さんも私のように暇人でしたら是非お試しください。
私は次回アイスアイスアイスワインを試してみます。
断言しますが商品化はしません。